健康とこれから

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葬儀社の思惑に負けそうだった私

先日、母の四十九日が無事終わりました。お葬式と四十九日はどちらも母の希望通りシンプルなものにしました。どちらも親しい方だけで過ごしましたので、とてもいい時間だったと思います。ただ、私たちがこのような形を選べたのは、本当に小規模な家族葬だった...
健康とこれから

家族が亡くなった後、まずしなければならない10のこと

家族が亡くなると、心労だけでもすごいのに・・・しなければならないことだらけ。義理の母がなくなってから1か月たった今でも、様々な手続きに追われています。しなければならないことをまとめてみました。行政への届け出①死亡届火葬に必要なので、亡くなっ...
健康とこれから

「ゴミ」を捨てるのは無料ではない!終活の落とし穴

物を買う時にお金を払い、捨てる時にさらにお金を払うなんて・・・でもそれが実態です。物を持ち込まないこと。これが大切なのだと思い知りました。
健康とこれから

義父母がはじめての要介護認定:介護保険が必要になった時に知っておきたいこと

2015年のできごとでしたある初夏の早朝、義理母が救急車で搬送されたという電話がかかってきました。大量の喀血をしたらしく、貧血もあるとのこと。検査の結果、肺の血管からの出血だったようで、出血箇所を特定し処置をしていただきました。2か月ほど入...
健康とこれから

終活を視野にいれてスッキリ暮らすコツ(40代50代の大事な仕事)

終活はできるだけ早くすませたい義理の母が亡くなった時、母の衣類を捨てるのが辛くて心が張り裂けそうでした。亡くなる4年ほど前から入退院を繰り返していたので、母も十分に片づけができないまま亡くなっていくことについて「申し訳ない」と言っていました...
健康とこれから

後期高齢者夫婦 リアルな医療費の実態

毎月払っているリアルな医療費再婚して7年たちました。当時は元気だった義理の母親が救急車で運ばれたのがちょうど4年前になります。そこから介護保険の利用を検討し訪問介護を使うようになりました。2-3年前からは頻繁に入退院を繰り返すようになり、訪...
健康とこれから

親の終活どれくらい進んでいますか。自分の終活の前にまず確認。

両親が入院を繰り返すようになって3年たちました。最近色々な手続きを代理でしているのですが、証券の場所がわからなかったり、印鑑がわからなかったり、手続きがスムーズにいかないことが多いです。せっかく加入している保険の請求をもれなくするためにも終活をおすすめします。
お金と暮らし

働けなくなることへの備え

夫が保険のパンフレットを持って帰ってきました夫が会社からあるパンフレットを持ち帰ってきました。医療保険や生命保険ではなく団体損害保険の1つである団体長期障害所得補償保険。何らかの病気等で仕事ができなくなった時60才まで所得を補償してくれると...
健康とこれから

亡くなって2時間以内に決めたこと

看取りが終わってすぐに決断を迫られたこと母の死期が近いことがわかった時、母がお葬式に対する希望を話してくれました。ホスピスに入院していたので、自分で末期がんであることを理解していましたし、自分に残された時間がそう長くないことも理解していまし...
健康とこれから

実家の断捨離は「心が荒む」と聞いていましたが本当でした

義理実家の断捨離(故人の持ち物の片づけ)は心が滅入ります実家の片づけは辛いと聞いていましたが本当ですね。あっという間にゴールデンウィーク後半。前半は季節外れのインフルエンザで家族が交互にバタバタ倒れ後半は義理実家片づけ週間。今日は、マスク&...
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