私もいよいよアラフィフになり、40代50代ならではの悩みが出てきました。美容・ダイエット・子どもの教育、進学、教育費、親の病気、介護、相続・・・その上仕事では中堅どころになり、仕事の悩みも若い頃より深刻になりました。
目まぐるしく変化する社会的背景にあわせて、結婚という選択をしない方も増えてきました。子どもを持つか持たないかの価値観も多様化しています。実際に、周囲には独身の友人もいますし、離婚再婚を経験された友人もいます。
男女とも40代、50代というのは充実している反面、若い頃とは違う悩みを持ち始める時期なのかもしれません。私も40代になり、50代目前ですが、この時期が忙しくそして悩み多い年齢であることを、実感しました。私の周囲で一緒に働く男性や、学生時代の同級生、子どもを通じて知り合ったママ友達はみなそれぞれの状況によって多くの悩みを抱えていました。
若い頃とは少し違う悩み、そしてそれに対応する方法を考えることで、爽やかで健やかな40代、50代を過ごし、60代にソフトランディングできるといいですよね。
悩みを一つ一つ解消し、明るい気持ちでポジティブに年を重ねていきたいものです。
厚生労働省の調査結果も参考になります。
厚生労働省が平成22年に行った興味深い調査があります、それは国民生活基礎調査といわれるので、年代ごとの悩みが何なのかが公表されています。
12-19歳では「学業・受験・進学」がトップですが、それ以降は性差・年齢によって悩みが大きく変化します。男性だと「自分の仕事」に対する悩みが多く、女性は「育児」「子どもの教育」「家族との人間関係」に関する悩みが多いのが特徴です。
共通した悩みとしてあげられるのが「収入、家計、借金等」そして「自分の病気や介護」「家族の病気や介護」です。
↓厚生労働省の調査結果はこちら。どの年代がどのような悩みを持っているのか一目瞭然です。40代、50代は悩み多い年齢であることがわかります。

厚生労働省 国民生活基礎調査 平成22年
